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森本哲郎著「ぼくの哲学日記」

 投稿者:瀬戸山豊75歳  投稿日:2019年12月 9日(月)13時56分11秒
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  哲学とは何か?

生きるとは意識とは存在とは古代ギリシャ以来数多くの哲学者が述べて来たが良く分からないその点著者は分かりやすく説明してくれる。当たり前が当たり前で亡くなる時そこに哲学が起きる、生きる事が当たり前でなくなった時意識の存在がここまで考えた時中村医師の死が伝えられた。
彼の崇高な理想は何だったのか?夢みたいな空想ではなかろう。アフガンの人々に毎日、水と食べ物が食べれるためだそうだが我々には当たり前の事だろう。

彼の崇高なる理念は志だけで出来るものなんだろうか?
宗教でもなくイデオロギーでもなく志だけでこれが哲学なんだろう。それに比べ我々はあまりにもの怠惰な中で過ごして居る。

昨日TVで「男はつらいよ」の50作目にあたって山田監督が寅さんに求めたものは当たり前の幸せとは何か?だそうだがあの映画の寅さんが今の我々に当たり前の幸せとはおもわれない、生きるとは難しいものだ
中村医師の銅像などが出来れば忽ち俗っぽくなるであろう。
 
 
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