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森本哲郎著「ぼくの哲学日記」

 投稿者:瀬戸山豊75歳  投稿日:2019年12月 9日(月)14時19分31秒
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  哲学とは何か?

生きるとは、意識とは、存在とは、古代ギリシャの哲学者以来様々な説が述べられて来たが読んでも良く分からない、その点著者は分かりやすい。

当たり前が当たり前で亡くなった時哲学が起きる、なるほど
生きるとは何か?生きなくなった時哲学が起きるのであろうし意識とは何か?意識しなくなった時哲学が起きるのであろう。存在とは何か?存在しなくなった時哲学が起きるのであろう。

ここまで考えて来た時中村医師の死が伝えられてきた。
彼の崇高な理想とは何だったのか?
崇高な理念だけで出来るものか?彼の志はアフガンの人々が当たり前に水と食べ物を得る事だとか、ここに哲学があるのだろう。夢みたいな空想ではない、それに比べ我々は毎日怠惰の中で当たり前に過ごしてる。

昨日TVで「男はつらいよ」50作目にあたり山田監督が寅さんに当たり前の幸せを求めたとか、今我々にとって映画の寅さんが幸せに見えるだろうか?

 
 
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