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郷中教育

 投稿者:ふうさん  投稿日:2020年 9月17日(木)00時53分23秒
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  ○『似て非なるもの』・・・と思ふ。

 郷中教育とスカウティングが同じ天びんにかけられて居り『名文』に遭遇し、感動することがある。
よく書いてあるとワタシは思ふが・・・、この二つは別物である。

 島津氏は鎌倉時代に起こる。1160年の前後には頭領であり、家臣も子弟も居る。

大きく分けるなら郷中教育はサムライの子弟を育てるモノ、島津氏の家臣の子弟の育成が主眼。
スカウティングは100年ぐらいになる新しい組織で、サムライを作る組織では無い。



○ボーイスカウト活動?(参考までに引用掲載)
1927年、イギリスを訪問してロバート・ベーデン=パウエル卿(1857年~1941年)へ直接、
ボーイスカウト運動(スカウティング)の起源と薩摩藩の郷中教育の関係について問いただした。
「当の御本人に秘書を通じてただせば、卿は『いづれと云ふ程の確たるものがなく、只日本に負ふ処頗る多い』として私の試問に答へられてゐる。」(勝矢剣太郎著『欧州のスカウト行脚』』(1928、成輝堂書房))
・・・らしい。


●ボーイスカウト運動の始まり(公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟 HPより)

・ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界的な運動です。
 この運動は、1907年にイギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。
かねてから少年たちの教育に大きな関心をもち、このキャンプを主宰したイギリス人のロバート・ベーデン-パウエル 卿 は 、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役立つ人間に成長することを願い20人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。
このキャンプの体験をもとに、翌年『スカウティング フォア ボーイズ』という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」をとおして少年たちに、自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。

・日本におけるボーイスカウト運動の始まり
 日本には、1908(明治41)年にボーイスカウト運動が伝わり、全国各地に色々な少年団が数多く作られましたが、その後、全国的な統一結成への動きが起こり、1922(大正11)年4月13日に「少年団日本連盟」が創立され、ボーイスカウト国際事務局に正式加盟し、世界の仲間入りを果たしました。
これが日本におけるボ ーイスカウト運動の始まりです。

・沿革
1922年(大正11)
少年団日本連盟設立 総裁 後藤新平、理事長 二荒芳徳
日本連盟、国際事務局に登録

1923年(大正12)
関東大震災。各種奉仕活動をスカウトが展開

1924年(大正13)
機関誌「少年団研究」創刊
 
 
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