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医療従事者の役割の拡充

 投稿者:エコ太郎。  投稿日:2021年 1月10日(日)12時22分22秒
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  超高齢社会における医療および介護のニーズに応えるために、医療従事者の役割は大きく変化してい くと予想される。既に平成 25 年 11 月厚労省通達により看護の医行為が認められ、平成 27 年より看護 師の「特定行為」導入によって、医療における看護師の裁量が大きく拡大されるようになる。さらに、 ケアサービスが医療施設から地域・在宅へと移行する中で、診療の場所を問わず、患者の健康状態を把 握し適切かつ迅速で安全な看護ケアを提供することが求められる。
看護の日常業務は、個々の看護師の主観と経験への依存度が高いという問題がある。このような状況 で、看護師が高精度で客観的な生体観察機器を駆使できることは、ケアサービスの質向上に直結する。 特に、超音波画像診断装置は、生体に負担がなく比較的容易に体内の様子を観察することが可能である。

現在、超音波画像診断装置による診察は、医師、歯科医師の他にも、医師から指示を受けた看護師や臨 床検査技師、診療放射線技師などが行うことができることになっているが、超音波画像診断装置は診断 という名称が使われていることから、敷居が高いと感じ看護師に十分に普及されていなかった。

しかし、 平成 27 年より看護師の「特定行為」導入によって、看護師も医師と同様に腹部、心臓等、様々な部位 の診断が可能となり、看護師にとって超音波画像診断装置を駆使する状況が確実に増える。さらに、高 齢化等に伴う医療需要の拡大も伴って、超音波画像診断装置を使用する医療従事者は大幅に増加すると 予想させる。

という事で装置の指導者(家庭教師)の養成も必要ではないかと思われる。
 
 
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