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強欲資本主義を超えて

 投稿者:団塊の一人  投稿日:2021年 5月23日(日)00時36分42秒
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  アダム・スミスが国富論を著したことは地球資源は無限であり、個々人の利液追求は国民全体の富が増える、ということを疑うことなどできない英国の状況。資本主義経済とはそのままでは「今だけ、金だけ、自分だけ」の強欲資本主義になるのは当然の帰結。ケインズの修正資本主義は貧富格差に歯止めをかけることが購買力即ち市場を確保することになるから国家権力が一定程度の規制をかけ所得再配分を行う経済システムだが、これは社会主義に対抗するためのもの。我が国は日本流の修正資本主義経済で一時期米国に追いつきそうにまで成長。それに大いに脅威として出現したのがネオリラらリズムの市場原理主義資本主義。その強欲資本主義経済が成功しているのが今のの中国。この30年余、実質賃金が低下し続けているのは先進国では日本だけ。というより日本はすでに先進国の名に値しない経済中進国。
 今や世界にはアカ(社会主義・共産主義)に値する国も勢力もない。そもそもが、マルクスは欧州の状況から唯物史観を構築したが、それも所詮一神教へのアンチテーゼ。日本の神道は多神教といっても、メソポタミアや古代ギリシャ等のような多神教とは根本的に異なる。
 これからの教育は縄文から繋がるながるこの列島の民に底流する自然観こそが教えられるべき。間違っても明治中期以降に作られた国家神道的なものであってはならない。
 
 
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