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Re: 哲学の健康とは

 投稿者:瀬戸山豊77歳  投稿日:2021年 7月16日(金)14時46分13秒
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  > No.5862[元記事へ]

団塊の一人さんへのお返事です。

哲学的ではないが個人的には空腹感を持ってるかどうかが一番の目安にはなりそうだ、



> 健康とは、
>  心身ともに健やかで社会的にも完全に満たされた状態(complete well-being)ーーーWHOの定義に依る
>  健康とは、機能グリッツ的余力の相対量の総量ーーースティーグリッツ
>  健康とは銘々のものーーー三木清
>  健康とは、不完全な人間が不完全な社会をより苦痛少なく渡っていくための方便ーーールネ・デュボス
> 20世紀以降、多くの健康の定義に関する議論・提案が為されてきた。
> いずれも「」の在り様を問題としている。
>  哲学が不健康であれば、身体頑強でも健康とはほど遠い。
> 「健康な身体に健康な精神が宿る」とは
> 「健康な身体に健康な精神宿れかし」という  極めて不健康な精神を持ちながら頑強な肉体を持った暴君ネロに苦しめられたローマ帝国市民のささやかな願望
>  心が健康で在るためにはその基本の哲学の在り様が肝要
> 哲学の健康は、全ての基本

>  薩摩の郷中教育の基本
>  「負けるな、嘘をいうな、弱い者をいじめるな」に加えて さらに重視すべきは
> 「詮議を尽くして議を言うな」  詮議をせずに議だけ言う者、詮議をさせず議だけは否定する者、等々は民主を壊す
>  一方で、今の日本に多いのは、会議終了後に議が盛んな風潮。特に権力者や富裕層等とそれに連なる者には真面な詮議を忌避し、
> 議論の詮すり替え、反論するものは以前は「非国民」今は「反日」、異論を誹謗中傷する、そのような風潮は我が国だけでなく、専制国家を典型として世界中に蔓延。
>  産業革命以後、経済成長に邁進する人類は、結局自由主義を標榜しようが共産主義(というよりレーニン主義、毛沢東主義か?)を標榜しようが、有限な地球資源を破壊し尽くしつつある。(挙げ句の果てが、米中による火星資源探査計画か)
>  たかだか6万年ほど前にアフリカから世界に拡がり始めた地球生命の新参者、ホモサピエンス・サピエンス
> 3万年ほど前には多数存在した他のホモ類全てを滅ぼしたのは、どうみてもホモサピエンス・サピエンス
>  その滅亡は近そうだ。自滅への道まっしぐらか。
>  人新生という発想を俟つまでもなく、地球にとっては30数億年の歴史の中では極めて厄介な状態。
> 地球を一個の生命体と見なせば、地球が免疫機能を発揮して害毒以外の何者でもないホモサピエンス・サピエンスの排除機能を発揮しているとみるのが妥当。
>  この中では、覇権主義の国家がどのような策を弄しようが、地球史全く無意味。
> 唯一の救いの道は、アインシュタインが喝破したように、縄文以来の日本人の特性と薩摩教育の神髄かもしれない。
 
 
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