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止揚和解、調和、薩摩教育

 投稿者:団塊の一人  投稿日:2021年 7月31日(土)22時07分21秒
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  現世人類は脳が過剰進化した以上生命体
ために欲望が肥大化 本能以上に金銭欲、支配欲、権力欲、名誉欲 等々が膨れ上がった。
それらを管理抑制できない者達が世を支配してきたのは歴史が明確に示している。
強欲資本主義の権化で人権等の西洋の思想は無視する中国も人種差別を実質的に放置している民主を標榜する米国
(識字率が7割にも満たない国にまとな民主主義などあろうはずはない)
所詮は肥大化した欲望の虜達が支配する国家
 欲望の虜になっている限り、いかなる批判も受け入れる事は無い。
また、例えば西洋の思想を否定する習近平中国に米国がその思想で攻撃しても何ら効果が無いのは当然
さらにその米国に追従するだけの日本が人権無視や人種差別を批判しても何ら効力が無いことは自明のこと。
それらを超克するのは、欲望を抑制管理する価値を知らしめるしかあるまい。
2千数百年前にに現れた釈尊の教え、孔子の教え、老子荘子らの教え、さらにはユダヤ・キリスト・イスラム等の一神教の教え、いずれも欲望を抑えることを説いているが、それらの宗教は最早効力を失った様に見えるが、それらも権力者達により彼らの都合のいいように変質させられて故であろう。
  食欲や性欲等の本能に根ざすものは兎も角として、脳の肥大化に伴う支配欲・権力欲・名誉欲は御しがたい
これらを抑制管理するためには多様性を認め合い調和を創り出す哲学が必須であろう
 何ら権力を持たない在野の知的職業に従事してきた一人として、また知識人の端くれとして
あらゆる機会を通じて伝え訴えて行くことは義務と心得ている。
 意見や考えを発信するに当たり、他を貶めたり罵倒したり、また非難を浴びせたりするのは
止揚和解を拒否する姿勢であり、自己の品性を下落させることである。
自分はするまいと自戒している。
 その自戒を強化してくれた 之介さんには感謝すべきか。
今後も、止揚和解の哲学 調和を目指す姿勢 そのために薩摩教育の神髄
あらゆる機会に発信し続けていく覚悟である。
 
 
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