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Re: 「東洋医学と西洋医学の違い」

 投稿者:●之助  投稿日:2018年 9月28日(金)01時49分17秒
返信・引用 編集済
  瀬戸山豊74歳さんへのお返事です。

> 東洋哲学と西洋哲学の違い
>
> 近代国家は古代ギリシャにおける神の見えざる手による多数決なる民主主義と
> 17世紀初めに造られた複式簿記による資本主義経済であろうと思います。



ブッキング(booking)には3つの意味があります。 1つ目は「記帳」という意味 ⇒ ⇒ 簿記(なまった当て字)

資本主義のもう一つの闇歴史


https://www.youtube.com/watch?v=geLRTfLRyr8

> 西洋哲学の0か1かはあいまいな物を限りなくなくそうとしてきた。
>
> それに対し東洋哲学はあいまいな中に真理がある、それが中庸で在ろう。


量子テレポーテーション概略を解り易く  ← クイック

参照; 英・ケンブリッジ大学の理論物理学者ロジャー・ペンローズ博士と、米・アリゾナ大学の麻酔科医スチュワート・ハメロフ博士が新説 https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/2865



> どうも民衆と言う多数がどうも正しくない事が分かり始めたみたいなのと、17世紀初め私から見ると複式簿記と言う詐欺みたいな学問が資本主義を膨張さして行く、負債の増が資産の増とバランスする。
>
> このシステムに変わる何かを見つけ出さないと人類は行きつくとこまで行かないとどうしようもなかろう。
> 納先生の理想の願望は絶対に来ることなかろう。




中国は 5億人でしたが 日本から 小麦の苗を 

中国は 13億人 に まだ、足らんぞ~ モットモットー病に

(何のことか分からない 予備知識がないから  いずれまた。)





> 有史以来人類は現実の中で生きておりダブルスタンダードで生きてる。
> 可哀そうと思いながら自分の身にはなりたくないあるTVで「同情するなら金をくれ」誰もやらない  地球が3個必要になる
> 納先生の「心頭滅却すれば火もまた自ずから涼し」こうあったら良いな!絶対に起こりえない



『ええ加減に!せい!財界』

 中国は 仮想敵国

貿易戦争に失敗すると、本当の戦争に  (何のことか分からない 予備知識がないから)

そんなに所から食料依存しますか?


https://www.youtube.com/watch?v=QRJIhyL8KiE   これも生ぬるいが


> 人類5000年の東洋と西洋が融合する世紀が来るのか?
> 之助さんへネットは誰も読まないと思います。自分の言葉で書いてください。


ここの掲示板閲覧は、あまり読まれない。のは、確かに 知名度がない。あまり、更新されない。

他で小生が 書いた所から 最近 ここにリンクさせて頂きますが ( 軍事兵器・経済事報など、ここには血生臭くなるので、書き込み自粛)

若者は、twitter ・ facebook ・Instagram  を 見ている等。

文字を機械語音声で読ます工夫で動画をUplood YouTube 投稿 せねば、若者は読みません。

今年は、仕事がたまっているため、魂入して書けません。(睡眠時間がない)


その前に、共通因子知識インプットinput)してもらわねば哲学の知識ではどうも世の中説明できない。のでは・・・・

昔、まとめた関係図



https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/42578970_319633765489888_6259672194037579776_n.jpg?_nc_cat=110&oh=ad50543db5286f73e30bd840de090234&oe=5C1D70EF


https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/42776201_319621875491077_6274548521936879616_n.jpg?_nc_cat=110&oh=50992a823155e2d3d62b8cc5a14fa509&oe=5C21B606



ええ加減に!せい!自民党議員

https://twitter.com/FORK_B/status/1045256818065313792


中国の兵法書『六韜』(りくとう)

「交渉の為に隣国から使者が来て、

もしその者が有能(安倍晋三)ならば何一つ与えず返せ。


交渉の為に隣国から使者が来て、

もしその者が無能(公明党)ならば大いに与え、歓待せよ

そうすれば、隣国では無能な(公明党)が重用され、

有能な安倍晋三が失脚し。


やがて隣国は滅ぶ」


これは、各自考えて下さい。

参照; https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3561

> 納先生頑張れ

●之助 はその場その場で、投稿?
 
 

Re: 「東洋医学と西洋医学の違い」

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年 9月27日(木)18時38分8秒
返信・引用
  ●之助さんへのお返事です。

東洋哲学と西洋哲学の違い

近代国家は古代ギリシャにおける神の見えざる手による多数決なる民主主義と17世紀初めに造られた複式簿記による資本主義経済であろうと思います。
西洋哲学の0か1かはあいまいな物を限りなくなくそうとしてきた。

それに対し東洋哲学はあいまいな中に真理がある、それが中庸で在ろう。
どうも民衆と言う多数がどうも正しくない事が分かり始めたみたいなのと、17世紀初め私から見ると複式簿記と言う詐欺みたいな学問が資本主義を膨張さして行く、負債の増が資産の増とバランスする。

このシステムに変わる何かを見つけ出さないと人類は行きつくとこまで行かないとどうしようもなかろう。
納先生の理想の願望は絶対に来ることなかろう。

有史以来人類は現実の中で生きておりダブルスタンダードで生きてる。
可哀そうと思いながら自分の身にはなりたくないあるTVで「同情するなら金をくれ」誰もやらない
納先生の「心頭滅却すれば火もまた自ずから涼し」こうあったら良いな!絶対に起こりえない

人類5000年の東洋と西洋が融合する世紀が来るのか?
之助さんへネットは誰も読まないと思います。自分の言葉で書いてください。


納先生頑張れ



> 壮年を老壮たちがしっかりと鍛え上げれば
>
>  その壮年は老いても尚衰えることはない
>
> 参照;https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3520
>
>
>
>
> 医院をしていると『俺に恨みでもあるのか』と、いう患者も来る。
>
>
> 田中保郎

> Yasuo Tanaka
> http://www.mikipro.co.jp/talent/tarent_profile/tanakayasuo.html
>
>
> 昭和42年に長崎大学医学部卒業
>
> 長崎労災病院の外科部長、長崎県松浦市民病院の副院長などを経て、
>
> 昭和54年に長崎県諫早市において開業
>
> 東洋医学による治療を本格化する
>
> 平成19年より西諫早病院・東洋外科外来担当医となる
>
> 田中保郎先生「東洋医学と西洋医学の違い」 2015.12.19@渋谷 特別講演会
> https://www.youtube.com/watch?v=6yrghE2l-mk
>
>
>
>
> 東洋医学医師が憤怒直言「病院の漢方マニュアルはデタラメだ!」
>
>
>
> (1)西洋医学と東洋医学は違う

>
>
> 「おかしか。まるで漢方薬ば副作用だらけの危険な薬みたいに書かれとる」
>
>  長崎弁まる出しでこう憤るのは、長崎県諫早市在住の田中保郎医師である。
>
> 怒りの原因は、今年9月の「週刊新潮」に掲載された「漢方の大嘘」という特集記事。
>
> その中の「死者まで出ている副作用事典」では、どの漢方薬でどんな副作用事故が起こったかが克明に紹介され、
>
> まるで漢方薬が「副作用の塊」のように印象づけられているのだが──。

>
>  もともと漢方薬は副作用が少ないもの、と思われてきただけに、田中氏にとってはショッキングだった。
>
>
> 「牛乳やソバでも、アレルギーになる人はおると。
>
> 人間はひとりひとり、体質ば違う。
>
> それを、この漢方薬にはこんな副作用があるから注意せい、と薬ごとにひとまとめにして扱うのは、どうも納得しきらん」

>
>
>  田中氏は、もっと本来の「漢方薬」、さらにはその基盤となっている「東洋医学」について広く知ってほしいと、
>
> みずからの考えをつづった「『病名医療』で漢方薬は使うな!?」(山中伊知郎著、山中企画)を出版したばかりだ。

>
> 「そもそも、西洋医学と東洋医学では、薬そのものに対する概念が違うと」
>
>  長崎大学医学部を出て、西洋医学の医師として出発し、中年になって東洋医学に転じたからこそ、両方の違いがよくわかるという。
>
>  現在の一般的な西洋医学は、まず病名を決めて、それに合わせた治療をするというものだ。
>
>
>
> 風邪ならば風邪薬を処方し、ガンなら抗ガン剤か手術か放射線治療か、と最適の治療法を選んでいく。
>
> 別名、「病名医療」である。いわばレディーメイドの医療で、どんな患者にも当てはまるようなマニュアルが備わっている。
>
> ベテラン医師でも若手でも、さほど差が出ないメリットもある。
>
> だから薬も「万人共通で、みんなの病気を治す」ために使われる。

>
>  一方で、中国で生まれ、
>
> 日本で改良された東洋医学は、病名よりも患者ひとりひとりの体質を重視して
>
> 体のバランスを整える。
>
> つまりオーダーメイドの医療で、医師個人の力量の差も出やすい特徴がある。
>
> だから薬も「個々人が別々で、その人の体全体が健康になる」ために使う。

>
> 「両方は別個。
>
> ところが、最近は、西洋医学の医者が、病名医療の発想のままに漢方薬ば使うけん、おかしかことになるたい」

>
> と田中氏は嘆くのだ。
>
>
>  例をあげよう。
>
> 多くの病院で風邪薬として処方されているのが、漢方薬の代表「葛根湯」である。

>
> 「葛根湯は体の表面の体温を上げる薬たい。
>
> じゃけん、葛根湯で肩凝りがよくなったり、頭痛が治ったりもする。
>
> 別に風邪専門の薬ではなか。
>
> しかも、あくまで葛根湯ば有効なのは、喉頭などの体の表面部分で、気管支や内臓などから来る風邪の症状にはあまり効果はなか。
>
> それを、病名医療で頭が固まった医師は『風邪薬=葛根湯』とマニュアル的に処方するけん、漢方薬本来の効能を生かせん。
>
> 『小柴胡湯』も本来は内臓など、体全体の温度調節をする薬なのに、
>
> 臨床データで『肝炎に効く』となったとたん、『肝炎の特効薬』のように使われたあげく、
>
> 体質が合わない患者たちが副作用で死ぬ事故ば起きたたい
!」
>
>
>
> (2)アルツハイマーも改善した

>
>
>
>  驚くべきことに、田中氏によれば本来、漢方薬の効能は3つしかないという。
>
> 血流をよくする
> 体の中の水分調節
> 温度調節。これだけ」

>
>  色の三原色ではないが、このたった3つの効能がさまざまな生薬の組み合わせによって無限に広がる効能を生み出す。
>
> 頭痛や肝臓病に効く薬だの、特定の病気に効く薬はないのだ。

>
> 「西洋医学で漢方薬ば使うのは、野球のボールでテニスするようなもんたい」
>
>  硬い硬球を使えばラケットも壊れるし、体に当たってケガもする。野球のボールは野球で使ってこそ有効なのだ。
>
>  では今、東洋医学と漢方薬はどう使うべきなのか。
>
> 「病名医療では、処理しきれん病気はみんな難病にする。その難病ば改善するのに利用したらよか」
>
> 「難病」と聞くとガンやパーキンソン症候群のような重い病気をイメージするが、
>
> 実は糖尿病のような生活習慣病でも、あるいは花粉症でさえも、確実に症状を改善できる薬はない。
>
> うつ病のように、どこまでが病気なのか境界線が限りなく曖昧なものも数多い。

>
>  西洋医学では、こうした割り切れない病気も「難病」として片づけられがちだ。
>
>  が、こうした「難病」は、例えば花粉症で目のかゆみや鼻水を治すのではなく、
>
> 体質そのものを変えていって初めて改善する、それが東洋医学である、と田中氏は言い切るのだ。
>
> そしてその体質改善は、漢方薬によって、「ある臓器」を元気にすることが肝心だ、とも。

>
> 「大事なのは腸たい。腸ば整えれば、体のバランスはよくなる」
>
>  近年、腸内細菌の集合体である腸内フローラが注目されている。
>
> その力が体の免疫力を高め、うつやアルツハイマーなどの「心の病気」の予防にまで関わってくることが明らかになっている。
>
> 田中氏はこうした腸の働きに10年以上前から注目し、「腸は体の根っこ」と言い続けてきた。
>
> 植物が葉や花以上に根っこが大事なように、人間の体も腸の血流、水分や温度調節がしっかりしていないと、
>
> 体は弱っていろいろな病気を誘発する

>
>
>  だからこそ田中氏は、
>
> まず診察の際、患者の腹を診る「腹診」を行い、そのうえで本人の腸の状態を改善しそうな漢方薬をブレンドして処方する。

>
> 「このやり方で、パニック障害やアルツハイマー、登校拒否の子供の症状も、よくしたこともあると」
>
> 「しょせん、薬は脇役。最も大事なのは、人の体の中にある、治そうとする力たい。
>
> 漢方薬には、自然治癒力を手助けする効能ばある
>
> それと、状態をいっぺんに治す薬はなか
>
> あれやこれやするしかなかけん、そのあれやこれやのために開発された薬が漢方薬たい」

>
>  持病があるからと、一日に10種類以上も薬を飲み続けるのは信じられない
>
> そんなことをしたら、大切な腸内フローラが薬の吸収のためにヘトヘトになり、かえって体は弱ってしまう。
>
> だから田中氏は、患者には必要最小限の漢方薬しか処方しない

>
> 「オイ(私)が治した難病患者は、せいぜい3割。イチローの打率と変わらん」
>
>  そもそも、医師が患者の病気を100%治せるなど、最初から思っていない。田中氏にとって、それが正直なところなのである。
>
>
> -------------**-------------**------------
>
> 九州大学百年の宝物 ~附属図書館貴重資料コレクション~
> ギャラリートーク
>
> 九州大学名誉教授 ヴォルフガング・ミヒェル氏
>
>
> 近世ヨーロッパに伝わった東洋医学
>
> https://www.youtube.com/watch?v=ENRE8wD50ow&t=290s
 

日本人だったら知っておくべき事

 投稿者:●之助  投稿日:2018年 9月27日(木)03時52分34秒
返信・引用 編集済
  >  物凄い社会が押し迫ってきてます。



下記が、現在の今 隣の西の国で起こっているいる事実

https://twitter.com/FORK_B/status/1044911770362494976

https://twitter.com/FORK_B/status/1044987230467502081

https://twitter.com/FORK_B/status/1044957052991234049

https://twitter.com/FORK_B/status/1044918248934756352


虎視眈々、来るべき時期を待ちあぐね・・・・訓練を絶やさない   (マスコミが、知らせたくない事実)

https://www.youtube.com/watch?v=2BrO6zVbQWA&t=23m30s




知らないと、日本人は同じような過ちを犯してしまう


日本は、大東亜戦争前から

国際社会で孤立し外交的に敗北していく きっかけ!


情報戦 にしてからして 日本は、負けていた。

情報戦工作活動を重要視していなかった。

日本人だったら知っておくべき事「中国の怪文書の威力」 田中メモリアル

https://www.youtube.com/watch?v=lRXF1RKNHPU

田中上奏文(たなかじょうそうぶん)は、

昭和初期にアメリカ合衆国で発表され、

中国を中心として流布した文書で、

第26代内閣総理大臣田中義一が1927年(昭和2年)に昭和天皇へ極秘に行った上奏文とされ、

内容は中国侵略・世界征服の手がかりとして満蒙(満州・蒙古)を征服する手順が説明されている。


内容

田中上奏文は中国語で4万字といわれる長文のものである(日本語の原文は未だ確認されていない)。

中国の征服には満蒙(満州・蒙古)の征服が不可欠で、

世界征服には中国の征服が不可欠であるとしているため、日本による世界征服の計画書だとされた。

しかし、下記の項目を見れば一目瞭然であるが、その内容の要点は満蒙を征服して傀儡政権を作り、いかにして経営するかを具体的に示したものであり、世界征服の計画を示したものではない。内容は次のような項目と附属文書から構成されている。

1.満蒙に対する積極政策(資料により「総論」とする)

2.満蒙は支那に非らず

3.内外蒙古に対する積極政策

4.朝鮮移民の奨励及び保護政策

5.新大陸の開拓と満蒙鉄道 通遼熱河間鉄道、?南より索倫に至る鉄道、長?鉄道の一部鉄道、吉会鉄道、吉会戦線及び日本海を中心とする国策、吉会線工事の天然利益と附帯利権、揮春、海林間鉄道、対満蒙貿易主義、大連を中心として大汽船会社を建立し東亜海運交通を把握すること

6.金本位制度の実行

7.第三国の満蒙に対する投資を歓迎すること

8.満鉄会社経営方針変更の必要

9.拓殖省設立の必要

10.京奉線沿線の大凌河流域

11.支那移民侵入の防御

12.病院、学校の独立経営と満蒙文化の充実

13.附属文書

最後の病院・学校については極めて短い文章で唐突に終わっている。従って、この文書は不完全な文書をベースに作られたとも考えられる。


上記は、全くの捏造文

外務省亜細亜局長有田八郎は、この文書に誤りを見出した。

上奏が内大臣ではなく宮内大臣を経由している記述、

九カ国条約に対する打開策協議に死んだはずの山縣有朋が参加しているという内容、

田中義一の欧米訪問やフィリピンでの襲撃事件の記述などの誤りである

そこで、会議において田中上奏文が偽書であることを暴露しようとした。

しかし、日華倶楽部によると、他国側よりの勧告があり、中国は提出を見合わせたという。

これが、田中上奏文の存在が確認された最初ということになる。

日華倶楽部が邦訳した田中上奏文の4つの序文のうちの1つに(民国)18年(1929年)9月という日付があることも、同年9月にはこの文書が存在していたことを示しているものと





ついでに。

正統竹内文書でおなじみ 第73世 武内宿禰(たけしうちのすくね)が、言及 

https://www.youtube.com/watch?v=0zEWT7Ut3cA

(今さら、誰もやりたがらない。・・・しんどい 正月ぐらい、ゆっくりしたい)

https://www.youtube.com/watch?v=3losFkjBvgo



参照; https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3564

   https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3561

   https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3542
 

「東洋医学と西洋医学の違い」

 投稿者:●之助  投稿日:2018年 9月26日(水)08時03分42秒
返信・引用 編集済
  壮年を老壮たちがしっかりと鍛え上げれば

 その壮年は老いても尚衰えることはない

参照;https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/3520




医院をしていると『俺に恨みでもあるのか』と、いう患者も来る。


田中保郎

Yasuo Tanaka
http://www.mikipro.co.jp/talent/tarent_profile/tanakayasuo.html


昭和42年に長崎大学医学部卒業

長崎労災病院の外科部長、長崎県松浦市民病院の副院長などを経て、

昭和54年に長崎県諫早市において開業

東洋医学による治療を本格化する

平成19年より西諫早病院・東洋外科外来担当医となる

田中保郎先生「東洋医学と西洋医学の違い」 2015.12.19@渋谷 特別講演会
https://www.youtube.com/watch?v=6yrghE2l-mk




東洋医学医師が憤怒直言「病院の漢方マニュアルはデタラメだ!」



(1)西洋医学と東洋医学は違う



「おかしか。まるで漢方薬ば副作用だらけの危険な薬みたいに書かれとる」

 長崎弁まる出しでこう憤るのは、長崎県諫早市在住の田中保郎医師である。

怒りの原因は、今年9月の「週刊新潮」に掲載された「漢方の大嘘」という特集記事。

その中の「死者まで出ている副作用事典」では、どの漢方薬でどんな副作用事故が起こったかが克明に紹介され、

まるで漢方薬が「副作用の塊」のように印象づけられているのだが──。


 もともと漢方薬は副作用が少ないもの、と思われてきただけに、田中氏にとってはショッキングだった。


「牛乳やソバでも、アレルギーになる人はおると。

人間はひとりひとり、体質ば違う。

それを、この漢方薬にはこんな副作用があるから注意せい、と薬ごとにひとまとめにして扱うのは、どうも納得しきらん」



 田中氏は、もっと本来の「漢方薬」、さらにはその基盤となっている「東洋医学」について広く知ってほしいと、

みずからの考えをつづった「『病名医療』で漢方薬は使うな!?」(山中伊知郎著、山中企画)を出版したばかりだ。


「そもそも、西洋医学と東洋医学では、薬そのものに対する概念が違うと」

 長崎大学医学部を出て、西洋医学の医師として出発し、中年になって東洋医学に転じたからこそ、両方の違いがよくわかるという。

 現在の一般的な西洋医学は、まず病名を決めて、それに合わせた治療をするというものだ。



風邪ならば風邪薬を処方し、ガンなら抗ガン剤か手術か放射線治療か、と最適の治療法を選んでいく。

別名、「病名医療」である。いわばレディーメイドの医療で、どんな患者にも当てはまるようなマニュアルが備わっている。

ベテラン医師でも若手でも、さほど差が出ないメリットもある。

だから薬も「万人共通で、みんなの病気を治す」ために使われる。


 一方で、中国で生まれ、

日本で改良された東洋医学は、病名よりも患者ひとりひとりの体質を重視して

体のバランスを整える。

つまりオーダーメイドの医療で、医師個人の力量の差も出やすい特徴がある。

だから薬も「個々人が別々で、その人の体全体が健康になる」ために使う。


「両方は別個。

ところが、最近は、西洋医学の医者が、病名医療の発想のままに漢方薬ば使うけん、おかしかことになるたい」


と田中氏は嘆くのだ。


 例をあげよう。

多くの病院で風邪薬として処方されているのが、漢方薬の代表「葛根湯」である。


「葛根湯は体の表面の体温を上げる薬たい。

じゃけん、葛根湯で肩凝りがよくなったり、頭痛が治ったりもする。

別に風邪専門の薬ではなか。

しかも、あくまで葛根湯ば有効なのは、喉頭などの体の表面部分で、気管支や内臓などから来る風邪の症状にはあまり効果はなか。

それを、病名医療で頭が固まった医師は『風邪薬=葛根湯』とマニュアル的に処方するけん、漢方薬本来の効能を生かせん。

『小柴胡湯』も本来は内臓など、体全体の温度調節をする薬なのに、

臨床データで『肝炎に効く』となったとたん、『肝炎の特効薬』のように使われたあげく、

体質が合わない患者たちが副作用で死ぬ事故ば起きたたい
!」



(2)アルツハイマーも改善した




 驚くべきことに、田中氏によれば本来、漢方薬の効能は3つしかないという。

血流をよくする
体の中の水分調節
温度調節。これだけ」


 色の三原色ではないが、このたった3つの効能がさまざまな生薬の組み合わせによって無限に広がる効能を生み出す。

頭痛や肝臓病に効く薬だの、特定の病気に効く薬はないのだ。


「西洋医学で漢方薬ば使うのは、野球のボールでテニスするようなもんたい」

 硬い硬球を使えばラケットも壊れるし、体に当たってケガもする。野球のボールは野球で使ってこそ有効なのだ。

 では今、東洋医学と漢方薬はどう使うべきなのか。

「病名医療では、処理しきれん病気はみんな難病にする。その難病ば改善するのに利用したらよか」

「難病」と聞くとガンやパーキンソン症候群のような重い病気をイメージするが、

実は糖尿病のような生活習慣病でも、あるいは花粉症でさえも、確実に症状を改善できる薬はない。

うつ病のように、どこまでが病気なのか境界線が限りなく曖昧なものも数多い。


 西洋医学では、こうした割り切れない病気も「難病」として片づけられがちだ。

 が、こうした「難病」は、例えば花粉症で目のかゆみや鼻水を治すのではなく、

体質そのものを変えていって初めて改善する、それが東洋医学である、と田中氏は言い切るのだ。

そしてその体質改善は、漢方薬によって、「ある臓器」を元気にすることが肝心だ、とも。


「大事なのは腸たい。腸ば整えれば、体のバランスはよくなる」

 近年、腸内細菌の集合体である腸内フローラが注目されている。

その力が体の免疫力を高め、うつやアルツハイマーなどの「心の病気」の予防にまで関わってくることが明らかになっている。

田中氏はこうした腸の働きに10年以上前から注目し、「腸は体の根っこ」と言い続けてきた。

植物が葉や花以上に根っこが大事なように、人間の体も腸の血流、水分や温度調節がしっかりしていないと、

体は弱っていろいろな病気を誘発する



 だからこそ田中氏は、

まず診察の際、患者の腹を診る「腹診」を行い、そのうえで本人の腸の状態を改善しそうな漢方薬をブレンドして処方する。


「このやり方で、パニック障害やアルツハイマー、登校拒否の子供の症状も、よくしたこともあると」

「しょせん、薬は脇役。最も大事なのは、人の体の中にある、治そうとする力たい。

漢方薬には、自然治癒力を手助けする効能ばある

それと、状態をいっぺんに治す薬はなか

あれやこれやするしかなかけん、そのあれやこれやのために開発された薬が漢方薬たい」


 持病があるからと、一日に10種類以上も薬を飲み続けるのは信じられない

そんなことをしたら、大切な腸内フローラが薬の吸収のためにヘトヘトになり、かえって体は弱ってしまう。

だから田中氏は、患者には必要最小限の漢方薬しか処方しない


「オイ(私)が治した難病患者は、せいぜい3割。イチローの打率と変わらん」

 そもそも、医師が患者の病気を100%治せるなど、最初から思っていない。田中氏にとって、それが正直なところなのである。


-------------**-------------**------------

九州大学百年の宝物 ~附属図書館貴重資料コレクション~
ギャラリートーク

九州大学名誉教授 ヴォルフガング・ミヒェル氏


近世ヨーロッパに伝わった東洋医学

https://www.youtube.com/watch?v=ENRE8wD50ow&t=290s
 

教育の健康。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 9月26日(水)07時23分8秒
返信・引用
   すべての健康は教育の健康から。世界中の子どもたちに、よい教育を。言葉と哲学の教育を。人間・社会・自然・地球の健康・調和・永続のために。

 「人間・社会・自然・地球の健康・調和・永続のために。」をキーワードに検索すると、「鹿児島市医報:われにきびしく・ひとにやさしく・うそつかず・みんなが調和し幸せに。」、「日本社会の病気の原因と治療。」などがヒットする。
 

しなくてもよいこと・しなければならないこと。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 9月26日(水)07時10分28秒
返信・引用
   しなくてもよいことをしなければ、しなければならないことがよくできる。わが生涯に悔いを残さないために、しなければならないことを、より重要なものから、一つずつ済ませていきたい。
 老人の仕事は恩送り。一生勉強・生涯現役・臨終定年。

 「老人の仕事は恩送り。」をキーワードに検索すると、「老人は死んだつもりで生きよう。」などがヒットする。
 

東西医療への期待。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 9月26日(水)06時46分11秒
返信・引用
  ●之助さんへのお返事です。
ご紹介ありがとうございました。テレビ視聴しました。良い勉強になりました。

 体表・筋肉からの健康づくり・病気の予防・診断・治療。

 「整膚。」をキーワードに検索すると、「整膚学園。」などがヒットする。
 「圧診法。」で、「圧診法による病気の診断と漢方。」などがヒットした。
 「セルフケア。」をキーワードに検索すると、数々の東洋医学的健康づくり方などがヒットする。
 「養生のすすめ。甲突川」で、「病気は予防・養生。」などがヒットした。
 「東西医療。甲突川」で、「ひとづくり甲突川」などがヒットする。


> 「東西医療座談会(仮称)」とは
>
>
> 『東洋医学・西洋医学 医療座談会』?
>
> 『東日本・西日本医療座談会』?
>
>
>
>
> NHK総合1
> 9/24 月曜 午後7時30分~ 午後10時00分
> 東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~
> http://www4.nhk.or.jp/P5063/
 

Re: 調和の明日への期待。

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年 9月25日(火)16時09分56秒
返信・引用
  三方限古典塾の塾生 納利一 78歳さんへのお返事です。

こうあったら良いな!判らん事でもないですがそれは願望に過ぎません。
それを哲学と思うところが納先生の薄っぺらいところです。あたかも知性のごとく思って来た戦後の教育は何だったのか?
戦前の恐れや不可解な物を否定したことで在ろう。

納先生の知性を認めんわけではありませんが、どうもおかしいと思い始めています。
医者と言うステータスがどうも大した事がない事です。
物凄い社会が押し迫ってきてます。



>  明治維新150年・平成30年は調和維新元年であってほしい。
>  明治維新300年・平成180年・調和維新150年は地球的調和時代であってほしい。
>
>  「調和の明日。甲突川」をキーワードに検索すると、「東洋医学的健康づくりの研究的実践。」などがヒットする。
 

調和の明日への期待。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 9月24日(月)04時50分24秒
返信・引用
   明治維新150年・平成30年は調和維新元年であってほしい。
 明治維新300年・平成180年・調和維新150年は地球的調和時代であってほしい。

 「調和の明日。甲突川」をキーワードに検索すると、「東洋医学的健康づくりの研究的実践。」などがヒットする。
 

感謝感謝。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 9月23日(日)19時21分39秒
返信・引用
   感謝に勝る良薬なし。

 幸せは、さりげなく言える感謝の言葉から。

 「感謝感謝。甲突川」をキーワードに検索すると、「人間の進化。」、「少欲・利他・感謝の人間。無欲・利他・感謝。の神仏。」、「感謝に勝る良薬なし。」などがヒットする。「感謝感謝の幸せ。甲突川」で、「甲突川希望のメッセージ。」などがヒットした。
 

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