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Re: なぜ?私たちは 學 ばなければ、いけないの

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 8月 1日(水)14時22分15秒
返信・引用 編集済
  ●之助さんへのお返事です。
素晴らしい動画をご紹介いただき、ありがとうございます。

>  なぜ?私たちは 學 ばなければ、いけないの  </
> https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/14

> 『う~ん!また、長文じゃがの~、読む気がせんぞね・・・』
> ここの部分の動画、途中から 始まるようにしました。 を磨きたい・・・ よかったら どうぞ

> https://www.youtube.com/watch?v=3L8rLdGlfgo&feature=youtu.be&t=14m37s
>

 
 

なぜ?私たちは 學 ばなければ、いけないの

 投稿者:●之助  投稿日:2018年 8月 1日(水)07時05分25秒
返信・引用 編集済
   なぜ?私たちは 學 ばなければ、いけないの  


> 古今東西の知恵を集めて言葉と哲学の教育を。地域で、世界で、未来で



『いいじゃないか!山・河は残る・・・・・・・』
>「いいじゃ在りませんか」憲法9条の為日本が亡くなる事に対し述べた
>「こんな素晴らしい憲法を持った国家が消えてしまっても」


『先生!胸の具合が・・・・』
『いいじゃないか! 君が若死にしても、こうして 城山・甲突川は残る・・・・・・・』

『弁護士の先生!相手が無謀な運転で突っ込んで来たのに、

『俺は悪くない!お前が悪い』理不尽な事を言うのです・・・』
『いいじゃないか! 裁判に負けても 山・河は残る・・・・・・・』

・・・・・・そうなんだ~  あほくさ~!適当に勉強して 単位取って、卒業できればいいか





さてさて
GHQ(厳密に言えば、共産主義かぶれ 米国の共産主義シンパの知識人将校(少尉以上の文官)連中)の
亡霊から  日本を
いかに梳(と)くか



**********//*********//******

国学から再び、

国学(江戸時代に、古事記・万葉集などの古典に基づいて文献学的に古代日本の思想・文化を明らかにしようとした学問)



少(わか)くしてべば、則(すなわ)ち、壮にして為(な)すこと有り。

壮にしてべば、 則ち老いて衰(おとろ)えず。

老(お)いてべば、則ち死して朽(く)ちず。   (佐藤一斎) 過去もここの掲示板にもありましたが


噛み砕き、小学生レベルでも解り易く

 これを現代語になおしますと次のようになる のかな。

子供のころからしっかり勉強しておけば、壮年に達したときに

 為(な)すべきことをしっかりと為(な)すことができるようになる。

成果をあげなければなら時、しっかりと成果をあげることができるようになる。


壮年を老壮たちがしっかりと鍛え上げれば、

 その壮年は老いても尚衰えることはない


老年になってからも 尚(そのうえ。更に)ぶことをやめなければ、

死んだ後も自分の業績は残り、次の人々にも引き継が れていく。」



そして、老境に至った者をばせるのは、すなわち神々ですから

 老境に至った者を神々がしっかり鍛え上げれば

 その老人のは、死んでも朽ちることがない。らしい・・・・





https://8108.teacup.com/tomonori/bbs/14




『う~ん!また、長文じゃがの~、読む気がせんぞね・・・』
ここの部分の動画、途中から 始まるようにしました。 を磨きたい・・・ よかったら どうぞ

https://www.youtube.com/watch?v=3L8rLdGlfgo&feature=youtu.be&t=14m37s




と、このような意味になるわけです。
もっといえば、

老境に至れば、神々の御威光御意志をしっかりと受け止めていく努力をすることが大切だというのです。
(唯物史観(ゆいぶつしかん)は、「唯物論的歴史観」の略であり、史的唯物論(ドイツ語: Historischer Materialismus)と同義で。
19世紀にカール・マルクスの唱えた歴史観の共産党の皆様には不要だが)

ここでいう神々というのは、偉大なご先祖たちといった語感もあるのですが、

要するに、年をとってまだ俗世にまみれて銭勘定ばかりしているようでは、駄目だというのです。

自分の人生を振り返り、世のため人のために人生最後のお勤めをいかに果たしていくか

それは、先祖代々の仏様や、それよりもずっと昔の神々の築いた哲学をしっかりと魂に刻んでいく

そうすることではじめて、人の魂は朽ちることなく永遠の存在になるのだと、説いているのです。




これは、年をとっても勉強したら(学んだら)、

死んでも朽ちない財が残るという意味とは、まったく異なるものなのです。



その佐藤一斎は、一般には儒者であると言われています。

ところが昌平で教える儒学は、

単なるChina産の儒教とは、実はまったく異なるものです

戦後教育では「」と教えます。

」が「」になると、子供がまなぶ所、という意味になります。

あくまで子供が主体ですから、教える側は、これを受けるだけです。

なぜそのように言えるかといえば、昌平の創業者が林羅山(はやしらざん)だからです。

林羅山は、儒者は儒者でも、国学と儒学の合一を図った人物です。

もっというなら、国学を語るに際して儒学を用いた人物です。

林羅山が生きた当時、国内にいわゆる儒者は数え切れないほどいましたが、

わずか23歳の林羅山が、

これから國造りをしようとする家康に気に入られて、

幕府御用達の学者として5000坪の土地を与えられて塾をひらくだけの援助を受けることができたのは、

まさに、羅山の説くが、日本そのものを儒教を借りて説くものであったからです。

繰り返しますが、ただの儒者なら、他にいくらでもいたのです。

林羅山同様、国学と儒学を結びつけた学者に山崎闇斎(やまざきあんさい)がいます。

山崎闇斎も、儒教と神道を重ねた学者ですが、

この闇斎がある日、弟子達を前に問いを投げかけています。

「方々、今、Chinaが孔子をもって大将とし、
 孟子を副将となして数万騎を率いて
 我が国に攻め込んできたら

 我が党の孔孟の教えを学ぶ者は、
 これをいかにするか


日頃から孔子や孟子を聖人としてその教えを學ぶ弟子たちは答えられません

ついに、「願わくば、その答えを教えてください」と言いました。

すると闇斎は、

不幸にして、
 もしかくのごとき厄災に遭ったなら、
 すなわち我が党は、
 身に鎧をまとい、
 手に槍刀を持って

彼らと一戦し、

孔孟を捕らえて

国恩に報ぜん

これこそがすなわり孔孟の道である

要するに、

學ぶということは、ただ教えをそのまま受け止めるだけでは、ならないというのです。

何のために學ぶのか

それは国を護る一人前の男子を育てるためなのです。
表面だけを見ていたら、そこがわからなくなる。

ですから

羅山や闇斎が

国学を儒学の基盤に置いたのは、ある意味、当然のことであったといえるのですが、

往々にしてそれがわからない。
ただ単に外国のものにかぶれてしまう

どんなに素晴らしい兵法であったとしても、自分の国の国情や民意に沿ったものでなければ、実際には使えない。

単に外国かぶれしただけの理論では、

実際の経営には何の役にも立たないことは、

戦後に導入された様々な経営学が、実際にそれを証明しているといえるのではないでしょうか。



昌平黌というのは、

光り輝く太陽の光を公平に注がせるために金の卵といえる優秀な人材を育てる學校」という意味です。

」は、金の卵といえる優秀な若者という意味です。


ただ単に哲学を愛する、通りすがりからでした

一部  小名木善行(おなぎぜんこう)さんからの 記事から転写
 

死んだつもりで生かされる。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 8月 1日(水)04時40分37秒
返信・引用
   老人は死んだつもりで死ぬまで生かされる。

 「死んだつもりで生かされる。甲突川」をキーワードに検索すると、「鹿児島市医報:われにきびしく・ひとにやさしく・うそつかず・みんなが調和し幸せに。」、「ありがとう・なかよくね・さようなら。」、「甲突川最期のメッセージ。」などがヒットする。
 「老人の責任。甲突川」で、「老人の責任・最期の健康・未来の希望。」などがヒットした。
 

言葉を惜しむ

 投稿者:知分・72歳  投稿日:2018年 7月31日(火)21時28分0秒
返信・引用
  哲学者・梅原猛の著書(百人一語・新潮文庫・1996初版)に「昔の日本人は言葉を惜しんだ。だがそれだけに、
その吐く言葉には強烈な思索の独創があり、精神の迫力が籠もった」という一文を目にしました。
「言葉を惜しむ」「思索の独創」「精神の迫力」、くれぐれも心したいものと自戒するところです。
 

Re: 言霊の幸ふ国です

 投稿者:fuusan  投稿日:2018年 7月30日(月)23時35分15秒
返信・引用
  > No.3514[元記事へ]

 まこと、仰るとおりであると思います。

 「心を惑わされることなく、選び抜いた正しく、美しい『自分の言葉』で、
  『自分の思うところを述べあえる』と、すばらしい掲示板になるように思います。」


 この仮想の世界であるインターネットの中、ただの架空の世界、
 「情報過多」、「乱れた言葉」、この弊害は至る所で謂われて居ります。

 表面だけの、浅い知識、智慧、知惠。
 ものの本からの、俄な論客。 基礎の、基本の、裏付けが乏しいものが多くあります。
 仰られる、あっちこっちに飛び交う雑多な情報、それは情報とは、ほど遠いものも多くあります。

 切り絵のように、オオカミ少年のように、あふれた資料?を洪水の如くに広げられても理解するには
 ほど遠い労力を要します。
 真実は、聞いて、実物を見て、観察をして、分析をして、味わってみて分かるもの。

 ただ私は表現力と理解力も乏しいので、たわけたことを恥ずかしくも無く書いておりますが、
 久し振りにキレイな御言葉に接して、心弾む気持ちになりました。

 わたしの道号は、素心庵といいますが、ナゼ??と思ったのですが、
 師からの意志を貫いてゆきたいと思います。

 御言葉 ありがとうございます。


  知分先生へ

> われらの大和の国は、1200年前の万葉集に「言霊の幸ふ国」とか「言霊のたすくる国」と詠まれた国です。
> ところが、ただでさへ「情報過多」と「乱れた言葉」の弊害が警告されているのが現在の日本です。
> 飛び交う雑多な情報に心を惑わされることなく、選び抜いた正しく美しい自分の言葉で、自分の思うところを述べあえると、
> すばらしい掲示版になるように思います。
>
>
 

Re: 宇宙・小宇宙・人間・私。

 投稿者:fuusan  投稿日:2018年 7月30日(月)22時49分56秒
返信・引用
  > No.3512[元記事へ]

 宇宙を「太極図」で、現わすこともあります。

「三つ巴」の太極で、宇宙、小宇宙を現わすこともあります。

「宇宙に生まれ 宇宙に還る 死生の間、無我」と、謂うのもあります。

また、「大にしては宇宙に絶し、細にしては微塵に入る」と結ぶ。

 この宇宙エネルギーを己が体内に導くには、どうするかの法もあります。
今の損なわれた私のカラダでは、充分なことが、できませんけれども
最近、瞑想を再開しました。


三方限古典塾の塾生 納利一さんへ

>  宇宙とは何か。小宇宙とは何か。人間とは何か。私とは何か。
>
>  人間とは何か。
>  人間は宇宙の一点。小宇宙。
>  宇宙なくして一点なし。一点なくして宇宙なし。
>
>  私とは何か。
>  我は宇宙の一点。小宇宙。
>  我は天年。宇宙無限の中にあり。 我天年宇宙無限。 
 

Re: 生涯安心その後も安心。

 投稿者:fuusan  投稿日:2018年 7月30日(月)22時31分40秒
返信・引用
  > No.3511[元記事へ]

 最近おもうのですが。
今までは良かったものが、これからは難しい次代が近づいて来ていますね。

 あと少しで、人口の半分が70歳以上となりつつある。
誰が支えていくのかが課題になっています。
夫婦に子どもは一人。
また子どもの居ない、世間体だけで夫婦になった仮面夫婦というものも増えている。
誰が、どうするのか。人任せ、国任せなどなどは通用しない時代が近づいている。

 どんな理想も、理念も高齢化の前には無力です。
外国人に頼る向きがありますが、それは資力があるうちだけのこと。
労力に見合うだけの給料が無ければ、本国へ帰るでしょう。

 もーう、待ったなしの状況ですが、と考え居ります。


三方限古典塾の塾生 納利一さんへ

>  医師会病院を核にして、かかりつけ医に保健・医療・福祉施設が協力していけば、理想の地域包括ケアシステムが実現していくのではなかろうか。
>
>  24時間365日生涯安心その後も安心鹿児島市医師会病院・かかりつけ医利用者安心ともの会。
>
>  安心はシステムだけでは実現しない。老後の生きがい・健やかな最期・その後の安心のために、老後・最期・その後を考える座談会を。
>
>  鹿児島市医師会病院・かかりつけ医三ご座談会。 老後・最期・その後を考える三ご座談会。
 

言霊の幸ふ国です

 投稿者:知分・72歳  投稿日:2018年 7月30日(月)11時06分41秒
返信・引用
  われらの大和の国は、1200年前の万葉集に「言霊の幸ふ国」とか「言霊のたすくる国」と詠まれた国です。
ところが、ただでさへ「情報過多」と「乱れた言葉」の弊害が警告されているのが現在の日本です。
飛び交う雑多な情報に心を惑わされることなく、選び抜いた正しく美しい自分の言葉で、自分の思うところを述べあえると、
すばらしい掲示版になるように思います。

 

始めなければ始まらない。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 7月29日(日)14時53分24秒
返信・引用
   始めなければ始まらない。まずは始めてみよう。始めたら一段落するまで続けたい。目標を実現するまで続けたい。研究的実践を続けていきたい。

 「地球的調和づくりの研究的実践。甲突川」をキーワードに検索すると、「梅原猛の人類哲学への期待。川の健康づくりから研究的実践を。」、「東洋医学的健康づくりの研究的実践。」、「鹿児島市医報:みんなの地球を、みんなのために、よりよい星に。」などがヒットする。
 

宇宙・小宇宙・人間・私。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 78歳  投稿日:2018年 7月27日(金)08時14分19秒
返信・引用 編集済
   宇宙とは何か。小宇宙とは何か。人間とは何か。私とは何か。

 人間とは何か。
 人間は宇宙の一点。小宇宙。
 宇宙なくして一点なし。一点なくして宇宙なし。

 私とは何か。
 我は宇宙の一点。小宇宙。
 我は天年。宇宙無限の中にあり。 我天年宇宙無限。

 「我天年宇宙無限。」をキーワードに検索すると、「我は天年、宇宙は無限。」、「鹿児島市医報:われにきびしく・ひとにやさしく・うそつかず・みんなが調和し幸せに。」などがヒットする。


 
 

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